私はずっと工場で働いてきました、

毎日毎日同じバスに乗り、同じ服を着て働きましたよ。

主人の収入だけでは家計も苦しいので、
私も働きに出ることが当たり前のように決まっていました。

家では小さい子供が毎日留守番してくれてとても助かりました。

いつものように出勤すると私に保育所を任せたいと言われました。

保育という仕事の魅力は簡単には言い表せないぐらい素敵な仕事です。

今私は生まれて間もない数ヶ月の子供が在園する乳児保育所に勤務しています。

離乳食を食べ始めたり、歩けなかった子が歩くようになる。

洋服の着脱ができるようになるなど子供の成長はとても著しいものです。

3歳児を超えるとおしゃべりがとても忙しくなり可愛さも増してきます。

仕事に行くことが毎日楽しく感じています。

笑顔でいるこどもを見て私も笑顔になることを大事にしています。

感染症や病気も常に隣り合わせで緊張感も絶えない職場ではありますが、
わたしはこの保育の仕事をとても楽しく誇りに思っています。

これからもずっと子供がいても出来る仕事をしていきたいと強く感じます。

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