【以外!? 大和 歯科で相談できるこんな症状】

◇朝起きたら、口の開け閉めがうまくできない、痛みがある、音がする
このような症状を「顎関節症」と呼びます。
人生で2人に1人は経験すると言っても過言ではないほど
多くの人が経験しています。
相談に来る男女の割合としては女性が多く、
年代も20~30代が最も多いとされています。
痛みが強く1週間以上続いているようであれば歯科を受診しましょう。

◇口内炎ができてしまってとても辛い
じっとしていても痛い口内炎。
少しでも舌や歯が触れただけでストレスにもなります。
口腔外科や耳鼻咽喉科、皮膚科でも診察は可能ですが、
すべての医院でそれが可能かというと、設備環境が整っていない場合もあり、
事前の確認が必要などなかなか面倒です。
そもそも口内炎は、ストレスや食生活の偏り、口の中の衛生状態によるもののほか、
歯の突起部が当たって傷になりやすい等の原因が考えられます。
そうなると、すぐに対処できる歯科医院で診てもらう方がスムーズに解決できますよね。
レーザー治療を取り入れているなら1日で痛みも取れることが多いので
我慢して放置せず、数が増えたり悪化する前に対処する方が良いでしょう。

◇力仕事等で強く噛みしめる必要がある
重たいものを持ち上げたり、日常生活の中でぐっと喰いしばる癖がある等、
歯と歯が離れている時間が少ない状態でいる事(噛みしめ)は、
緊張状態や疲労を生みます。
このような状態(癖)を『TCH“Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)』と呼びます。
また、寝ている間に知らずに喰いしばっていると目覚めの際に顎関節に痛みが出たり
肩こりの原因にもなるので、意外なところにも支障が出ると知っておきたいものです。
このほか、歯ぎしりがある場合も含めて歯科医院で相談すれば、
マウスピースを作る対策法もあります。

詳しくはこちらも参考にしてください⇒ 大和 歯科

◇家族にいびきを指摘された
大きないびきは、家族にも影響を及ぼします。
また集合住宅に住んでいると近隣トラブルとなる場合も。
眠っている間のいびきは、自分ではほぼ気づくことができません。
ひどくなれば睡眠時無呼吸症候群のリスクもあります。
これは、睡眠時に舌を支える筋肉が緩んでしまうことで下顎が下がってしまい、
気道が塞がれることで呼吸が止まる病気です。
この症状が毎日あることに気づけないでいると、きちんと睡眠がとれないために
知らず知らずのうちに疲れも溜まり、日中ひどい眠気に襲われたり
ボーっとしてしまうなど、仕事や生活にも悪影響が出ます。
また心筋梗塞や動脈硬化などの可能性もありますので、甘くみていると怖いのです。

【かかりつけの歯科医を見つけることが大事】

歯科医院は虫歯を治すところ、だけではありません!
これらの症状で悩んでいる方でも駆け込めるのをご存じでしたか?
ネットで検索した専門の診療科で受診するため何日も待ったり、
予約をしてすぐには診てもらえずその間にどんどん症状が悪化してしまっては
意味がありません。

自分の家や職場からさほど遠くないところで、信頼できる歯科医を
みつけることは先々を考えても大きなメリットがあります。
上記で思い当たる項目があれば、一度歯科医院を受診してみましょう。

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