これから太陽光発電を導入したいと思っている人とも多いかと思います。
ですが、その際に売電収入を得ようと思っているという方はもう少し太陽光発電について詳しく調べておいた方が良いです。
それはどうしてかというと、2015年から太陽光発電の出力制限ルールの改正が行われて前よりも厳しくなったというのがあります。
以前は30日ルールというのがあって電力会社が電力の供給を制限してもそれでも需要よりも供給が上回る場合に年間30日を限度に500kW以上の春電設備があるところに対して補償なしで出力を制御できるルールがありました。
ですが、それだけでは不十分という事でさらの新しいルールが2015年に加わりました。
それが360時間ルールというものでこれは電力会社が出力を制限しても供給が需要を上回る場合に年間で360時間を限度に補償なしで太陽光発電の出力を制御する要請をできるルールができました。
またこれら以外にも指定ルールというのがあってこれも特定の電気事業者に指定された電力会社が発電施設に対して無償で出力の制御を要請できます。
なので、最近になってさらにその規制が厳しくなったのでそういう事も踏まえて太陽光発電で売電をするかどうか考える必要があります。

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参考:太陽光発電 360時間ルール

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